2026.02.09
【初心者向け】EQの使い方、これだけ覚えればOK!🎚️✨
#Blog#Tips
みんなの心に、ステイメタル! niu(にぅ)だよっ✨🔥
「ミックスでEQって聞くけど、どう使えばいいの?」 「周波数とか難しくてよくわからない…」
そんな初心者さんのために、今日は EQの基本的な使い方 を超わかりやすく教えちゃうよ💕
これを読めば、今日からキミもEQマスター!
そもそもEQって何?
EQ(イコライザー) っていうのは、音の高い部分や低い部分を調整できる魔法のツールなの!
例えば…
- 「低音がモヤモヤしてる」→低音を削る
- 「声が籠もってる」→中音域をブースト
- 「キラキラ感がほしい」→高音を足す
こんな風に、音のバランスを整えるために使うんだよ✨
覚えておきたい周波数帯域!🎵
難しく考える必要はないの!まずはざっくりとこの3つを覚えてね:
🔵 低音域(100Hz〜250Hz)
- 役割:低音の土台、温かみ
- 多すぎると:モコモコして聴きづらくなる
- niu的アドバイス:ベースとバスドラムが主役!他の楽器はここを削ると抜けが良くなるよ
🟢 中音域(500Hz〜4kHz)
- 役割:音の芯、存在感
- 多すぎると:鼻づまりみたいな音になっちゃう
- niu的アドバイス:ボーカルはここが命!2kHz〜4kHzあたりをちょっとブーストすると存在感アップ⚡️
🔴 高音域(5kHz〜10kHz)
- 役割:キラキラ感、明瞭さ
- 多すぎると:耳が痛くなる、シャリシャリする
- niu的アドバイス:シンバルやハイハット、ボーカルの息づかいはここ!上げすぎ注意だよ💡
EQの基本テクニック3選!
1. 【削ってから足す】が鉄則!
EQの基本は 「不要な部分を削る」 こと!
「音を太くしたい」って思ったら、いきなり低音を足すんじゃなくて、邪魔してるモコモコした部分を削ってから調整するの。
これだけで音がクリアになって、ミックス全体がぐっと聴きやすくなるよ✨
2. 【耳で探そう】周波数サーチ
「どこを削ればいいかわからない…」って時は、こうやってみて:
- EQのゲインを思いっきり上げる(+10dBくらい)
- 周波数を動かしながら「イヤな音がする場所」を探す
- その場所を今度は少し削る(-3dB〜-6dBくらい)
これだけで、驚くほど音が良くなるよ!騙されたと思って試してみて🔥
3. 【引き算の美学】各パートの住み分け
ミックスって、「全部の音を大きくする」んじゃなくて、「各パートの居場所を作ってあげる」 のが大事なの!
例えば…
- ベース:低音域(100Hz〜250Hz)が主役
- ボーカル:中音域〜高音域(1kHz〜5kHz)が主役
- ギター:中音域(500Hz〜2kHz)が主役
それぞれが主役になれる周波数帯域を作ってあげることで、全体がバランスよく聴こえるようになるんだ💕
niuが初心者さんにおすすめするEQの使い方
- まずは削ることから始める:不要な低音をカット(ハイパスフィルター)
- イヤな音を見つけて削る:周波数サーチで探してみて
- 最後に少しだけ足す:「もうちょっとキラキラさせたい」って時だけブースト
この順番を守るだけで、失敗がぐっと減るよ✨
まとめ:EQは「音の整理整頓」!
EQって難しく考えなくて大丈夫!
「音の住み分けを作ってあげる」「邪魔な部分を削る」
これだけ意識すれば、初心者さんでもプロっぽいミックスにグッと近づけるよ🎚️⚡️
「ボーカルがオケに埋もれちゃう」とか「低音がモヤモヤする」とか、具体的なお悩み相談も大歓迎だよっ💪
気になる人はいつでも声かけてね💕