歌ってみたミックスの裏側!niu愛用の「魔法のツール」たち✨
みんなの心に、ステイメタル! niu(にぅ)だよっ✨🔥
前回の記事では「宅録のコツ」をお話ししたけど、今日はniuがみんなの歌声をどうやってミックスしているのか、その 「秘密のレシピ(作業工程とツール)」 を教えちゃうよっ!
「歌のミックスって具体的に何をしてるの?」って気になってる人は、ぜひ覗いてみてね✨
DAW:REAPER
私が長年愛用しているのは、REAPER というソフト。 とっても軽快に動いてくれるし、自分好みのカスタマイズができるから、私の手足みたいに馴染んでるんだ。
複雑なエフェクトをたくさんかけてもサクサク動くから、みんなの歌声にじっくり向き合うことができるんだよっ💕
録音の「お掃除」:pure:vocal
本格的なミックスに入る前に、まずは預かった音声を綺麗に整えるよ! ここで大活躍するのが sonible pure:vocal。
レコーディングスタジオみたいな最高な環境じゃなくても大丈夫!
- 「マイクの音量調節がちょっと適当になっちゃった……」
- 「お部屋のノイズが少し乗っちゃってるかも……」
そんなデータでも、AIの力で魔法みたいに聴きやすく、プロっぽい音の土台を作ってくれるんだ✨
自宅でスマホのマイクで録った歌からでもミックスできちゃうよっ!だから「機材を持ってないし……」なんて心配しないで、まずはキミの歌声を届けてみてね💕
歌に命を吹き込む:Melodyne(ピッチ&タイミング補正)
ミックスの中で一番時間がかかる、最高に重要な工程がここ!業界標準の Melodyne を使って、一音一音丁寧に整えていくよ。
でも、ただ「正しく」直せばいいってもんじゃないのが、ポイント!
1. タイミングの「締まり」と「ゆとり」
タイミングがズレすぎていると、聴いていて締まりのない歌になっちゃう。でも、1ミリも狂いなくリズムに合わせすぎちゃうと、途端に機械っぽくなって人間味が消えちゃうの😭 だから「シャキッとしてるけど、自然な揺らぎがある」絶妙なラインを耳で確かめながら調整してるよっ!
2. ピッチの「味」を残す
音程も同じ!合成音声みたいに真っ直ぐな線にしすぎると、歌い手さんの感情が死んじゃうんだ。 「ここは絶対に外せない!」っていう音はしっかり直すけど、感情がこもってちょっとだけズレちゃったような部分は、あえて直さずに「味」として残したりもするんだよ✨
音を磨き上げる
歌を綺麗に整えたら、次は伴奏とうまくミックスする作業! ここでは音の明るさを整えたり、音量を聴きやすく調整したりするよ。
sonible の smart:EQ や smart:comp を使ったり、iZotopeのNector を使ったりして、歌の特性にあった調整をしていくよ!ある程度はAIがいい感じにやってくれるけど、最後はやっぱり私の耳で微調整!
生成AIでまるごと音声を変換する…みたいな技術は使ってないよ!
まとめ:全部は「キミの歌」を輝かせるために!
いろいろ難しいことを書いちゃったけど、結局一番大事なのは 「歌い手さんの個性を消さないこと」 だと思ってるよ。
最新のツールを使いこなしつつ、最後は「人対人」で、みんなの想いを受け取ってミックスしています。
「私の声、どんな風に変わるかな?」ってワクワクしたキミ! ぜひ一度、niu にキミの歌声を預けてみてね💕