【初心者歓迎】歌ってみたミックスで失敗しない!宅録のコツ3選
みんなの心に、ステイメタル! 作曲家・サウンドエンジニアの niu(にぅ) だよっ✨🔥
- 「歌ってみたに挑戦してみたいけど、録音ってどうすればいいの?」
- 「ミックスをお願いしたいけど、自分の歌データで大丈夫かな…?」
そんな不安を抱えてる歌い手さん、実はとっても多いんだ。
そこで今日は、「こういう風に歌れだと最高にカッコよく仕上げられるよ!」っていう 『宅録のコツ3選』 を教えちゃうよっ💕
これを読めば、今日からキミも「ミックス依頼マスター」になれるかも!?
その1:マイクとの距離は「こぶし1.5個分」!
一番大事なのがこれ!マイクとのキョリだよ。
- 近すぎると…:低音がボワボワして、歌詞が聞き取りにくくなっちゃう(近接効果っていうんだよ!)。
- 遠すぎると…:お部屋の「響き」が入りすぎて、お風呂場で歌ってるみたいになっちゃう。
★niuのアドバイス★ポップガードをマイクから「こぶし1.5個分」くらいの場所にセットして、そこを狙って歌ってみて! これだけで、プロっぽい芯のある声が録れるようになるよ✨
その2:音量は「腹八分目」が最強!
「大きい音で録ったほうが迫力が出るはず!」…なんて思ってないかな? 実は、音が割れちゃう(音割れ・クリップ)のが一番の天敵なんだ😭
一度割れちゃった音は、後からどんな魔法をかけても元には戻せないの。
★niuのアドバイス★ オーディオインターフェースのメーターを見て、一番大きな声を出したときに 「赤くならない」 くらいの余裕を持って録ってね! ちょっと小さいかな?って思うくらいでも、ミックスで最高に響く音に調節できるから大丈夫。安心して送ってねっ!
その3:リテイク不要!「魔法をかける前」の音を届けて!
「加工済みのほうが完成図が見えていいかな?」って、良かれと思ってエコー(リバーブ)をかけた音を送ってくれる人もいるんだけど……
実は、「何もかかっていない、素っぴんの音」 が一番嬉しいんだっ!
- エフェクトは全OFF!(リバーブやコンプはかけないでね)
- 頭出しを揃える!(伴奏と歌の開始位置をぴったり合わせてね)
- モノラルで書き出す!(ボーカルは1本の線、モノラルでOKだよっ)
迷ったら、とりあえず送ってみて
いろいろ書いたけど、「それでもやっぱり不安だよ〜!」っていう人は、まずは気軽に送ってみて!
素の録音を人に送るのって、ちょっと恥ずかしい気がするかもしれないけど……大丈夫!
ミックスをする人は「ミックスする前の音ってだいたいこんなもん」ってわかってるし、むしろちょっと惜しいくらいの演奏を上手く調整して最高の演奏に仕上げるのも腕の見せ所って感じ💪
「ここが上手く録れないんだけど、どうすればいい?」っていう相談だけでも大歓迎!
キミの「歌いたい!」っていう気持ちを、最高の形にするお手伝いをさせてね💕
気になる方はご連絡ください。